「ロング マジックウォンド」(
V2661)を使用することで劇的に演じやすくなった、シルクの出現とカラーチェンジのトリックです。マジシャンは、1本のロングサイズのウォンド(長さ42cm)を取り出し、ウォンドで左右の手をよく改めてから、左手を握ります。ウォンドで魔法をかけて左手を開くと、1枚のシルク(約30cm角)のハンカチーフが出現します。このシルクを丸めてもう1度左手に握り、右手で魔法をかけますが、なんの変化も起きません。マジシャンはウォンドを使うのを忘れていた!というジェスチャーで、今度はウォンドを持って魔法をかけます。すると、握ったシルクは全く別の色に変化してしまいます。ミルボーン・クリストファー師の流れるような手順の作品ですが、特製のロングサイズのマジックウォンドを使用することで、この演技が無理なくスムーズにおこなえるようになっています。(シルクの色は製品によって異なります)