マジシャンは1枚の紙の裏表をよく見せてから、紙を巻いて漏斗(コーン)のようにします。コーンの中に、なにかを入れるような魔法のジェスチャーをすると、何もなかったはずのコーンの中から1枚のシルクが出てきます。さらに、続けて「楠玉」(15輪)が出現します。「楠玉」をコーンから取り出し、再び魔法をかけると、今度は別のシルクが出てきます。そして、続けてもう1つ「楠玉」(15輪)が出現するのです。コーンを広げて見せますが、怪しいところは全く見当たりません。用具は、「楠玉」(
P5231他)2つに、特上シルク(約45cm角)が2枚付いています。手軽に演じられて効果満点のトリックです。さらに、出現したシルクはそのまま別のシルクの手順に使用できますし、各種「チェンジングバッグ」(
T5611)や「DPGウルトラチューブ」(
I7501)等を利用して、シルクを大きな「デザインシルク」(
S8527他)等に変化させても良いでしょう。(紙は各自ご用意ください。シルクの色は製品ごとに異なります。)
写真と動画の「楠玉」は紅白ですが、実際はカラフルな「楠玉」のお届けです。